
演習内容は、「木流し工」「川倉・鳥脚工」「立籠工」「シート張り工」「積み土のう工」などの堤防決壊を防ぐための工法を富山県の各水防団・消防団の方々が一生懸命訓練されていました。


また、レスキュー隊による人命救助、自衛隊のヘリコプターによる救助などの訓練も行われました。


災害時に人命を守るための工法や作業に、こんなにも多くの種類があり、皆さん日頃から訓練されているのだなと改めて感謝しました。
知らない方もいるかも知れませんが、雨等による出水時期の5月は水防月間、6月は土砂災害月間です。各地でいろいろな広報活動が行われると聞いていますので、皆さんも一度、ご覧下さい。